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我慢し続けるのは無理だし、かといって何を言っても義母は聞く姿勢はないようです。こんな時、私は、ユーモアを持って毒を制す、という方法を使います。

 ユーモアは相手を見下さず、自分を卑下せず、相手と自分を同じ高さに置き、相手に思いやりをかけて笑うことです。例えばですが、「どうしてこんなによく熱が出るの?」に対して「お母さんの孫で私と夫の子どもですから」。「家事も育児もへたくそ」と言われたら「子どもにとって、いい反面教師になりますね」などなど。

 義母と同じ次元でぶつかれば衝突します。それに対応しながら客観性を持ち、別の視点、別の次元に土俵を変えることです。最初は、義母は逆に怒るかもしれない。客観性を持てない人にはユーモアが通じませんから。

思いやりのない義母 : 家族・友人 : 人生案内 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) (via otsune)

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